購入完了までの障壁を取り除く
カート放棄率70%の原因は摩擦。CTA、フォーム、チェックアウトの摩擦を除去し、行動完了率を高めるUI設計を学びます。
全17レッスン有料: 17レッスン
コース価格
¥9,980
コース概要
行動を完了させるUI設計 - 摩擦除去設計
コース概要
「カートには入れたのに、購入されない」
この現象を経験したことはありませんか。商品に興味を持ち、価格も納得し、カートに入れた。しかし、決済ページで離脱してしまう。あと一歩のところで、お客様は去っていきます。
これは「摩擦」の問題です。
摩擦とは、ユーザーの行動を妨げる障壁のことです。フォームの入力項目が多すぎる。ボタンの文言が不安を煽る。決済ページで迷わせる。こうした小さな障壁が積み重なると、「買いたい」という気持ちは「やっぱりやめよう」に変わります。
逆に言えば、摩擦を取り除くだけで、同じアクセス数でも成約率は大きく変わります。
このコースでは、ユーザーが「買いたい」と思った瞬間から「購入完了」までの間にある摩擦を特定し、取り除く設計方法を学びます。
このコースで学べること
-
摩擦の科学
- なぜ「買いたい」が「買う」にならないのか
- 摩擦を生む6つの要因
- 行動モデル(B=MAT)に基づく改善の優先順位
-
CTAの最適化
- 色・サイズ・配置の基本原則
- クリックを促すマイクロコピー
- 損失回避と自律性を活用した設計
-
フォーム設計
- 入力項目の削減と理由付け
- 2ステップフォームによるコミットメント
- エラーからの優雅なリカバリー
-
離脱防止と購入後の設計
- Exit Intentの適切な活用
- カゴ落ち対策
- サンクスページの戦略的活用
こんな方におすすめ
- カートに入れた人が購入完了まで至らない
- フォームの途中で離脱される
- CTAボタンのクリック率が低い
- 決済ページのデザインに根拠がない
- 「なんとなく」でUIを設計しており、改善の方向性がわからない
コース構成
5セクション / 17レッスン
セクション1: 摩擦の科学 - なぜ「買いたい」が「買う」にならないのか
- レッスン1: 摩擦とは何か - 行動を止める見えない壁
- レッスン2: 摩擦を生む6つの要因
- レッスン3: 摩擦除去で解決できること・できないこと
セクション2: CTAの最適化 - クリックを促す設計
- レッスン4: CTAボタンの基本設計
- レッスン5: クリックを促すマイクロコピー
- レッスン6: 損失回避を活用したCTA設計
- レッスン7: 「しかし自由です」- 心理的抵抗を和らげる技術
セクション3: フォーム設計 - 入力完了率を高める
- レッスン8: フォームの入力項目を削減する
- レッスン9: 2ステップフォームの設計
- レッスン10: エラーからの優雅なリカバリー
- レッスン11: チェックアウトページの設計
セクション4: 離脱防止と最後の一押し
- レッスン12: Exit Intent - 離脱意図の検知と対応
- レッスン13: カゴ落ちを防ぐリマインド設計
- レッスン14: 待ち時間を信頼に変える
セクション5: 購入完了後の設計
- レッスン15: サンクスページの戦略的活用
- レッスン16: ピーク・エンドの法則 - 記憶に残る終わり方
- レッスン17: 摩擦除去チェックリストと次のステップ
習得後のスキル
- CTAボタンを根拠を持って最適化できる
- フォームの入力完了率を改善できる
- 離脱を防ぐリカバリー施策を設計できる
- 購入後の体験を設計し、リピート率を高められる
「買いたい」と思った人を、確実に「購入完了」まで導く。
このコースで、ユーザーの行動を妨げる摩擦を取り除く設計を学びましょう。派手な施策を追加するのではなく、障壁を減らすだけで、成約率は変わります。
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