断れないオファーを作る
「高い」と言われるのは価格が高いからではなく、価値が伝わっていないから。価値方程式を使って、断れないオファーを設計する方法を学びます。
コース価格
¥9,980
断れないオファーの設計 - 価値構成設計
コース概要
「興味を持ってもらえたのに、最終的に『高い』と言われてしまう」
この経験をお持ちではないでしょうか。
商談は順調に進んでいた。相手も前向きだった。しかし、価格を提示した途端、表情が曇る。「ちょっと検討します」と言われて、そのまま連絡が途絶える。
あるいは、見積もりを出した後に「他社はもっと安いのですが」と言われる。値引き交渉が始まり、結局は利益を削って受注するか、失注するかの二択になる。
一方で、同じ業界で活動しながら、価格に対する抵抗をほとんど受けずに成約している事業者もいます。高単価でも「お願いしたい」と言われる。値引き交渉もほとんどない。
この差は、どこから生まれるのでしょうか。
答えは「オファーの設計」にあります。
「高い」と言われるのは、価格が高いからではありません。価格に対して、価値が十分に伝わっていないからです。価値を正しく設計し、正しく伝えれば、価格は障壁ではなくなります。
このコースでは、顧客が「断る理由がない」と感じるオファーの設計方法を学びます。
このコースで学べること
-
価値の構造を理解する
- 顧客は何にお金を払っているのか
- 価格を超える価値を設計する「価値方程式」
- 比較される土俵を変える考え方
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価値を最大化する構成設計
- 「夢の結果」の言語化
- 成功確率を高める証拠の設計
- 時間と努力を減らす提案の作り方
- ボーナスで価値を積み上げる方法
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購入リスクをゼロにする保証設計
- 返金保証の種類と使い分け
- 成果保証・サービス保証の設計
- 保証を売り文句に変える見せ方
-
行動を促す希少性と緊急性
- 嘘のない限定の作り方
- 正当な理由に基づく期限設定
- 4要素を統合したオファーの組み立て
こんな方におすすめ
- 興味を持ってもらえても、最終的に「高い」と言われる
- 見積もり提出後の成約率が低い
- 競合との価格勝負になりがち
- 価格に自信が持てず、値引き交渉に応じてしまう
- 価格を上げたいが、上げたら売れなくなるのでは、と不安
コース構成
4セクション / 17レッスン
セクション1: なぜ「高い」と言われるのか
- レッスン1: 価格と価値の正体
- レッスン2: 価値方程式
- レッスン3: 比較される土俵を変える
- レッスン4: 4つの構成要素
セクション2: 価値を最大化する構成設計
- レッスン5: 夢の結果を言語化する
- レッスン6: 成功確率を高める証拠
- レッスン7: 時間と努力を減らす提案
- レッスン8: ボーナスの設計原則
- レッスン9: 価値の見せ方
セクション3: 購入リスクをゼロにする保証設計
- レッスン10: リスクリバーサルの原則
- レッスン11: 返金保証の設計
- レッスン12: 成果保証とサービス保証
- レッスン13: 保証の見せ方
セクション4: 行動を促す希少性と緊急性
- レッスン14: 希少性の正しい使い方
- レッスン15: 緊急性の演出
- レッスン16: オファー全体の組み立て
- レッスン17: 実践ワーク
習得後のスキル
- 価格ではなく価値で比較される提案ができる
- 返金保証・成果保証を効果的に設計できる
- 煽りではなく正当な理由で緊急性を演出できる
- 顧客が「断る理由がない」と感じるオファーを設計できる
「高い」と言われるのは、価格の問題ではありません。
このコースで、価値が正しく伝わるオファーを設計しましょう。同じ商品、同じ価格でも、オファーの設計を変えるだけで成約率は変わります。