自信を持って価格を決める
「安くすれば売れる」は誤解です。適切な価格設計をしたほうが売上も利益も伸びます。価格アプローチの選択と商品ラダーの設計を学びます。
コース価格
¥9,980
価格と商品ラインナップの設計 - 価格構成設計
コース概要
「価格に自信が持てない」
これは、多くの事業者が抱える悩みです。
見積もりを出すとき、つい弱気になる。「高いと思われたらどうしよう」と考えて、本来の価値より安く提示してしまう。あるいは、競合の価格を調べて、それより少し安くする。
その結果、利益が薄くなり、忙しいのに儲からない状態に陥る。
一方で、同じ業界でも、高単価で安定した経営をしている事業者がいます。値引き交渉もほとんどない。顧客も「高い」とは言わず、むしろ「これだけの価値があるなら妥当」と納得して購入している。
この差は、どこから生まれるのでしょうか。
答えは「価格の設計」にあります。
価格は「えいや」で決めるものではありません。根拠に基づいて設計するものです。そして、1つの商品に1つの価格ではなく、顧客のニーズに合わせた複数の選択肢を用意することで、収益は最大化できます。
このコースでは、根拠ある価格設定と、収益を最大化する商品ラインナップの設計方法を学びます。
このコースで学べること
-
価格設定の正しいアプローチ
- 「安くすれば売れる」という誤解の解消
- コスト・競合・価値ベースの3つのアプローチ
- 自社に最適な価格設定方法の選び方
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価値ベースの価格設計
- 顧客が払っているのは「結果」への対価
- 価格を上げても選ばれる条件
- 価格の心理学と検証方法
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商品ラダーの構築
- 無料から高価格までの階段設計
- 各価格帯の役割と設計方法
- ボーナスによる価値拡張
-
価格コミュニケーション
- 「高い」と感じさせない見せ方
- アンカリングと松竹梅の正しい使い方
- アップセル・クロスセルの設計
こんな方におすすめ
- 価格設定の根拠がなく、自信を持って提示できない
- 1つの商品・1つの価格しかなく、取りこぼしが多い
- 顧客単価を上げる方法がわからない
- 「高い」と言われるのが怖くて、値下げしてしまう
- 競合の価格を見て、なんとなく決めている
コース構成
5セクション / 18レッスン
セクション1: なぜ価格設定で失敗するのか
- レッスン1: このコースで学ぶこと
- レッスン2: 「安くすれば売れる」という誤解
- レッスン3: 価格設定の3つのアプローチ
セクション2: 価値ベースの価格設定
- レッスン4: 顧客が払うのは「結果」への対価
- レッスン5: 価格を上げても選ばれる条件
- レッスン6: 価格の心理学
- レッスン7: 価格を決める前に検証する
セクション3: 商品ラダーの設計
- レッスン8: バリュー・ラダーの基本
- レッスン9: 無料〜低価格帯の役割
- レッスン10: 中価格帯(主力商品)の設計
- レッスン11: 高価格帯の設計
- レッスン12: 商品の引き算と足し算
セクション4: 「高い」と感じさせない見せ方
- レッスン13: アンカリングの活用
- レッスン14: 松竹梅の正しい使い方
- レッスン15: 価格の見せ方テクニック
セクション5: アップセルとクロスセル
- レッスン16: アップセルの設計
- レッスン17: 継続課金への転換
- レッスン18: まとめと実践のステップ
習得後のスキル
- 根拠に基づいた価格設定ができる
- 顧客のニーズに合わせた商品ラインナップを構築できる
- 顧客単価を上げる提案ができる
- 価格への抵抗を減らすコミュニケーションができる
価格設定は、勘ではなく設計です。
このコースで、根拠ある価格設定と、収益を最大化する商品構成を学びましょう。同じ商品でも、価格の設計を変えるだけで利益は変わります。